”チューブレスレディタイヤはめ”TTをした話
今回進撃していくのは、”チューブレスレディタイヤはめ”TTです。
つまるところ、どれだけはやく、タイヤ交換ができるのかっていう話です。
ちなみに、使用するホイールとタイヤは以下のよう。

そう。
・CADEX ultra50
・CONTINENTAL GRANDPRIX5000S TR
である。

フックレスってやつだね。

なんでサイコンが?
このサイコンがいい味を出すんですよ。
”チューブレスレディタイヤはめ”TTルール説明
ルールは簡単。
・自分1人だけでやること
・タイヤレバーは使用可能
・CADEX ultra50 使用
・CONTINENTAL GRANDPRIX5000S TR 使用
・ビードを上げること
である。

ナニコレ。
現状使用しているホイールとタイヤを用いて、いかにスムーズに、確実にタイヤをはめることができるかどうか、が勝負になるのです。
ちなみに、タイム測定は、サイコン。

サイコン。

そう。ロードバイク乗りとしては、タイム測定もこだわりたいところ。
そこで、サイコンの経過時間を活用してみました。
タイムトライアル感も増し、競技思考勢にとっても刺さるのでは・・・。
いたってまじめに考えています。

スマホでええやん。
とにかくスタート
さあ、いよいよ”チューブレスレディタイヤはめ”TTスタートです。

いくぞー!
以下の状態からついにスタートです。
タイヤは箱から出させてもらいました。

そして。

まるでライドを始めたかのような滑り出し。

ついに始まった。頑張れよ。
片側をはめる
とにかく、まずはタイヤの片方の溝をはめるのです。

やはり、CONTINENTAL GRANDPRIXは固いタイヤとして名門とはよくいったものです。
購入して初めてホイールにはめようとした際に、「ホイール径、間違えたか!??」と思ってしまったほど。

購入サイトを見直したことを思い出すのだ。
そして。ついに来ました。
何が怖いって、これ、片側なんですよ。そもそも、片側をはめる。
これだけで悲しい気持ちになるんです。はまらないから。

はまらないとどうしようもないので、気合ではめます。
もちろん、グローブをしていなかったので、手の皮がはがれているのです。

ケガしかけてるじゃん。
そして、ついに片側がはまる。

ここまでの経過時間は、7:06。
長いと感じるか、ちょうどいいと感じるかはあなた次第。
ちなみに、中の人は、この段階で心を無にし始めました。

何も考えない。何も考えない。
両側をはめる
さあ、ついにここで両側をはめるステージに。
誰しもがこの画を見たはず。

ロードバイクタイヤは、ここからが勝負といっても過言ではないのではないか。
タイヤを温める、反対側から伸ばしてゆとりをつくる。
などなど、色々な解決策があるのは皆さんもご存じの通り。
ただ、中の人は、

気合と手。
そして失う手の皮。

そして失う時間。
あきらめない。
どうにかこうにか、なんとかして。こう。

SSTには程遠いが、若干のメニューをこなす時間。

何をしているんだろう。

ちなみに、この作業をやっているのは、仕事終わりの21:00。
まだ明日も仕事があるのである。
ここまでくれば、一安心。
ビードをあげる
次はビードあげ。
ここは、機械的にやるだけなので、ほとんどカット。
バルブを外し、コンプレッサーでビードをあげる。

爆速一発である。

コンプレッサー。ええやん。
ここまでくれば終わり。
シーラント入れ
さあ、大詰めのシーラント入れ。
これまでは、安い注射器を使用していたが、今回から専用の工具を使用してみた。

いきなり商品紹介になってるじゃん。

そう。STANSのシーラント入れである。
これめっちゃおすすめ。
過去の自分。使うんだよ、このアイテム。間違いないから。

ホイールと接続して注入。

漏れもなく感動。笑顔がこぼれる。
ありがとう、STANS。
バルブを閉めて。

空気を入れて。
完成なのです。

ついに終了。結果。
25:37
でした。
2026年”チューブレスレディタイヤはめ”TTはこれにて閉幕。

また次回に期待。

何を見せられていたのか。

